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株式会社DogHuggyが目指す社会

DogHuggyが目指す社会

現在、日本では毎年およそ1万5000頭ほどの犬が殺処分となり、保健所などの引き取りが約4万6000頭ほど存在するといわれています。この課題に対して、本質的な問題解決ができる仕組みが必要です。

それを実現する第一歩として、わたしたちは2015年にドッグホスティングサービス「DogHuggy(ドッグハギー)」を始めました。

わたしたちのゴールは飼い主さんのお世話の負担に対する課題解決をすることだけではなく、「地域コミュニティで犬を育てる文化を作る」というところにあります。街や地域全体で犬を育てることができる社会を作るというチャレンジです。

そのコミュニティが、大切な家族の一員である愛犬を育てるにあたって大切な教育や文化醸成、インフラ構築につながるとわたしたちは考えています。

DogHuggyサービスを軸にして、わたしたちはどうぶつ業界における課題解決を行うべく、事業を展開していきます。

ドッグホスト
サポーター
メンバー

今すぐあなたもDogHuggyの
一員になろう

わたしたちは社員だけではなく、ドッグホストや飼い主、サポーター、犬を愛する人すべてが参加し共創できるような仕組みをつくります。この文化を作ることができれば、犬を愛する誰もが犬社会に貢献する課題解決者になれるとわたしたちは信じています。こうした文化を作る仲間となってくれる方にわたしたちは1人でも多く出会いたいです。

犬と飼い主を支える

ドッグホストになる

犬と生きる素晴らしさを伝える

サポーターになる

犬と人とが幸せに暮らす社会を作る

メンバーとして働く

様々な役割で愛犬家が
活躍しています

DogHuggyではドッグホストや運営メンバー、さらに有志のドッグサポーターが活躍しています。
そんな声を一部ご紹介します。

Doghuggyサポーター 藤井さん
Doghuggyサポーター

藤井さん

Doghuggyサポーター 藤井さん

薬剤師として働くなか、薬物療法への限界を感じアニマルセラピスト上級の資格を取得。旅行でフランスを訪れた際、ノーリードで飼い主に寄り添って歩く犬、レストランや飛行機などどこに行っても当たり前のように犬がいる光景に衝撃を受ける。日本がどうぶつ後進国であることを痛感し、そんな時にDogHuggyと出会い、サポーターに応募しました。普段はコッカプーの愛犬エマのセラピー犬試験に向けて訓練しながら、サポーターミートアップの参加や、DogHuggyMagazineへの寄稿をしています。

ドッグホスト

小宮さん

Doghuggyホスト 小宮さん

犬の飼育歴は20年以上で、幼少期から、さまざま動物(犬・猫・鳥・爬虫類など)と暮らしてきました。DogHuggyではトイプードル、ヨークシャテリア、トイプードルとパピヨンMIX、ビションフリーゼなどを預かりました。私自身が犬が大好きな飼い主だからこそ、他の飼い主さんの気持ちもすごく理解できるんです。我が子のように大切にしているわんちゃんを他人に任すのは大変な事。だからこそ飼い主さんにはわがままいってもらえればと思っています!

Doghuggy運営局

木村 友真

Doghuggy運営局 木村 友真

学部生の頃は畜産動物の勉強しながら、ドッグトレーニングの勉強をしてました。それからもっと犬について知りたいと思い、大学院に進学し、トレーニングについて研究をしていました。動物を取り巻く環境をシステム開発で改善したいと考え、IT関連企業に就職。2016年2月、DogHuggyにジョイン。現在はチーフエンジニアとしてのコーディング、戦略立案などエンジニアリングから事業開発までさまざまなことに従事しています。

「日本を動物先進国に」