インタビュー
2022年9月23日

「人の洋服を選ぶ様に、犬の洋服を選ぼう。」

そんなシンプルながら力強いメッセージを掲げるのが、新進気鋭のドッグウェアブランド「the Darling-tokyo-」 です。このメッセージに込められている通り、犬のファッションは人間のファッションに比べて、まだまだ発展の余地があると言えるのではないでしょうか。

今回の記事では犬のファッションをもっと自由に、もっとスタイリッシュに楽しめるようにするべく洗練されたデザインのドッグウェア を手がけるブランド「the Darling-tokyo–」代表の松岡さんに、ブランド立ち上げの背景や、商品に込めた思いを聞きました。

ファッション好きの飼い主も満足できるドッグウェア

ーーまず初めに、「the Darling-tokyo-」とはどのようなブランドか教えて頂けますか?

「the Darling-tokyo-」はお洒落好きの飼い主さんでも、満足して愛犬と楽しむことができるようなドッグウェア を取り扱うブランドです。

私たちのドッグウェア は「MODE」「SIMPLE」「PERFECTION」という3つのキーワードをもとに作られています。

「MODE」はトレンドを細部に感じさせるMODEなディテール、「SIMPLE」はライフスタイルに馴染む洗練されたシンプルデザイン、「PERFECTION」はラインやバランスの美しさにこだわりおしゃれなドッグウェア をどこまでも追求する、というものです。

日本だけではなく、外国においても素敵だと思ってもらえるような普遍的な美しさを持ったブランドを標榜しており、ブランド名にも世界を見据えてルーツである「tokyo」の名前を入れています。

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「かわいい」だけではない、多様なファッションの楽しみ方を提示したい。

ーー松岡さんが「the Darling–tokyo-」を立ち上げたきっかけを教えてください。

高校生の頃から洋服づくりに興味を持っており、大学は服飾を専門に学べる文化女子大学に進学しました。それ以降、アルバイトも含めずっとアパレル業界で働いており、セレクトショップでのマーチャンダイザー、ショップマネジメント、オリジナル商品の開発など多様な職に従事してきました。

アパレル業界で働く中で、ジョン・ガリアーノやアレキサンダー・ワンなどのトップデザイナーたちに憧れ、彼らからの影響を多分に受け、今に至ります。

ーーそのような中で、ドッグウェア を手掛けようと思ったのはなぜでしょうか?

「the Darling-tokyo-」を立ち上げたのは、私自身が犬と暮らし始め、着せる洋服を選ぶ中で、自分が着せたいと思う洋服が全然なかった経験をしたからです。

マーケットはいわゆる「かわいい」服ばかりで溢れていました。その後、海外に居住することになり、現地の方と交流を重ねる中で、日本よりも多様な形で犬のファッションを楽しんでいることに気づき、日本でもきっとニーズはあるはずだと、ブランドを立ち上げました。

ーー商品の製造はどのように行っているのでしょうか?

私たちは自社でアトリエを持っており、生産から発送までの全ての工程を自分たちで行っています。私たちのブランドをご愛用頂いているお客様は、ライフスタイルの一部として私たちの商品を取り入れてくださっており、頂いたご意見・ご要望を私たちの商品づくりに反映させています。

ーー「the Darling –tokyo-」では具体的にどんな商品を取り扱っていますか?

一カーフスキンやゼブラスキンのラグをモチーフにしたカフェマット「MOW mat」「ZEBRA mat」や、BIGリボンがアイコニックなワンピース「BOOW OP」などが人気商品です。

私たちは、犬との生活のワンシーンが完璧に調和のとれた絵と感じられるような、美しい商品を提供すべく日々商品づくりに励んでいます。

より一層、ファッション性にこだわった商品づくり

ーー最後に今後の展望について教えてください。

今後は、よりファッション性にこだわった商品展開を行っていきたいと考えています。具体的には、ヘビーな素材を使用した商品や、ツイード、デニム生地、ラビットファーを使用した商品を企画しています。

これらの商品づくりを通じて、より犬のファッションを多様に楽しめるようにしていきたいと思います。

DogHuggyストア内に「the Darling-tokyo-」のモール出店が開始!

犬のファッションECストア「DogHuggyストア」内で、今回紹介しましたブランド「the Darling-tokyo-」の各種商品取り扱いを開始しました。洗練されたアイテムが揃っていますので、ぜひご覧ください。