2017年5月29日
犬を飼ったら登録が義務!知っておきたい犬の登録ルール
犬の登録は飼い主の義務?
犬を飼ったら新しい犬との生活にワクワクしていると思います。
ですが、犬を飼ったらまず市区町村に登録を行わなければなりません。
厚生労働省のホームページに、このようなコラムが掲載されています
(1) 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
(2) 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
(3) 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること
が法律により義務付けられています。
厚生労働省のページにもあるように、犬の飼い主は自分の愛犬を市区町村に登録することが義務付けられています。
生後91日以上のわんちゃんを飼っている方は、お住まいの市区町村に登録を行わなくてはなりません。
また、注意が必要なポイントで忘れがちなのが引っ越しをした場合にも移転先の市区町村窓口への届出が必要な点です。引越しのタイミングは忙しく、この手続きのことを意外と忘れがちなので、しっかりと登録手続きをするようにしましょう。
犬の登録と同時に狂犬病の注射も義務づけられます。
お住まいの市区町村が行う集合注射や動物病院などで狂犬病の注射を受けたと同時に登録も行うことができる場合もあります。
この登録や注射の義務を怠ると罰金20万円の罰則がありますので注意しましょう。
地域によって違う犬鑑札のデザイン
登録時に鑑札をもらうことができます。
以前は全国統一のデザインでしたが、今は各地方自治体ごとにデザインが異なっています。
川崎市
京都市
神戸市
鑑札は市区町村ごとに異なっていて、犬の顔をしていたり地域にちなんだデザインになっていたりとアクセサリー感覚でつけることが出来ます!
いろいろな市区町村の犬友達と比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
まとめ
飼い犬を登録する目的は、犬の飼い主を明確にすることです。
もしも愛犬が逃げ出してしまった場合も鑑札があることによって飼い主を見つけることができたりと
いざというときに役立つので忘れずに登録しておきましょう。