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愛犬と大自然を満喫!キャンプ場の種類とおすすめのキャンプサイトを徹底解説【関東編】

あなたの愛犬は山派ですか?海派ですか?「うちの愛犬は断然、山派!」という愛犬家の方におすすめしたいアクティビティが愛犬とのキャンプです!日中はのんびり森林浴、夜は満天の星空、次の朝は美味しい空気と共に飲むコーヒー。そして大自然の中での愛犬の表情はいつも以上に生き生きとしているはず。ですが初心者の方にはなかなかハードルが高そうなアクティビティかもしれません。そこで、キャンプサイトの種類からキャンプをする上での心得やおすすめキャンプサイトまで徹底的に解説します!

キャンプサイトの種類

キャンプをするにあたってまず重要なのが場所選びです。キャンプサイトとはつまりキャンプをするためのスペースのこと。その利用方法含め呼び名も色々とあります。

オートキャンプ

英語にするとauto camp、つまり自動車(automobile)が乗り入れられるキャンプサイトです。色々なキャンプサイトの呼び名がある中で、「オート」と付いていれば自動車が乗り入れられるということです。テントの横に乗り付けられるので荷物の運搬などが楽です。

区画サイト

スペースが区画で決められており、指定されたプライベートな空間でキャンプを楽しめます。予約制なので安心して場所を確保できるのが魅力です。

フリーサイト

広大なフリースペースでキャンプができる、つまりキャンプする場所は先着順で自由に決められるキャンプサイトです。好きな場所が選べたり料金が抑えられるなどの魅力があり、大人数やベテランのキャンパーさんに人気です。

バンガロー(キャビン)

木造の簡易的な宿泊用建物です。ベッド、トイレ、キッチン、お風呂等の設備は全くないので共有トイレを利用したり、寝袋などで就寝します。

コテージ(ロッジ/ログハウス)

こちらはバンガローとは違いベッドからトイレやお風呂までしっかり設備の整った宿泊施設です。料金は他に比べて高めですが、ホテルのように贅沢な仕様になっている場所もあり快適にアウトドアを楽しめます。名称はコテージ、ロッジ、ログハウスなどありますがどれも同じタイプの宿泊施設です。

パオ(ゲル)

キャンプサイトによっては海外の原住民が住むような住宅をおしゃれな宿泊スタイルとして提供する場所も増えており、こちらもその一つです。モンゴル人をはじめとするアジア圏の遊牧民の移動型住宅をパオ(中国語)もしくはゲル(モンゴル語)と言います。トイレなどの設備はサイトそれぞれで、共有トイレ/風呂場を使う場合もありますし、ゲルの中にしっかり完備の場合もあります。

デイキャンプ

こちらのサイトではデイタイム(日中)の利用のみが可能で、つまり日帰りキャンプが楽しめます。泊まりまでは自信がない方は、日帰りキャンプで日中のバーベキューや森林浴だけ楽しむのもおすすめです。

キャンプ初心者さんにおすすめなキャンプスタイル

やはりホテルなどでの宿泊経験しかないキャンプ初心者の愛犬家さんが挑戦しやすいのは、コテージでのキャンピングです。キャンプ用品は高額な物も多く揃えるのも大変ですし、組み立てや使い方も難しいのでハードルが高いのですがコテージならそういった準備や知識は不要です。最初は無理せずコテージでアウトドアの良さを存分に味わってみましょう!

ちなみに、まずは野外バーベキューから始めてみるのもおすすめです!日帰りで気軽に楽しめる手ぶらセットなどもバーベキューサイトで利用できるので、是非チェックしてみてくださいね。バーベキューについてはこちらの記事で詳しく特集しています。

愛犬と気軽に自然を楽しむ!ハイキングにおすすめのスポット特集【関東編】

愛犬とのキャンプの注意点

愛犬とキャンプをする際は利用するキャンプ場のルールを必ず事前に確認し、厳守しましょう。施設内でノーリードがOKの場所以外は必ずリード着用で、周りの方への配慮も忘れずに。愛犬はきっと土や草の感触で大喜びしてしまう子もいるでしょうし、飼い主さん自身も開放的な気分になるかと思います。ですがキャンプを楽しむ方の中にはわんちゃんが苦手な人もいるかもしれないので必ずリード着用のルールは守りましょう。自然の中でのアクティビティなので、その地の生態系を壊さないような配慮も必要です。排泄物を土に埋めるなどの行為はもちろんやめてください。

ハイキングをする際の注意点とも共通するので、ぜひこちらの記事も参照にしてみてくださいね。

愛犬と気軽に自然を楽しむ!ハイキングにおすすめのスポット特集【関東編】

せっかく行くならノーリードでのびのび遊べるキャンプサイトへ!

リード着用に関するマナーを守るのも大事ですが、せっかく大自然に囲まれているので愛犬と自由に遊びたいですよね。そんな愛犬家さんの為に、わんちゃんに優しいキャンプサイトがあります。それはわんちゃん連れ専用に用意された柵で囲まれたタイプのサイトで、「ドッグフリーサイト」ととも呼ばれています。つまりプライベートドッグランのような環境で愛犬とアウトドアステイが楽しめるのです!そんな愛犬家には嬉しい設備付きのキャンプサイトをご紹介します。

小田急山中湖フォレストコテージ

富士山が眺められる山名湖湖畔にある、リゾート気分を味わいながら愛犬と泊まれるおしゃれなコテージ/キャンプサイトです。都心からわずか1時間半というアクセスの良さも魅力的。ペット同伴可の棟は4つあり、どれも柵で覆われているので愛犬はノーリードで過ごせます。コテージタイプが2棟とオートキャンプサイトが1つあります。コテージタイプは屋根付きテラスでバーベキューができたり、隣のコテージとは距離がしっかりとられていたりと落ち着いてくつろげそう。オートキャンプサイトは広々としており大型犬も走り回れるほどです。日帰りで利用できるデイキャンプサイトもあり、バーベキューのみの利用も可能です。

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小田急山中湖フォレストコテージ
山梨県南都留郡山中湖村平野491

PICA富士吉田

富士山の麓である富士吉田の森の中のキャンプをさまざまな宿泊スタイルでスタイリッシュに楽しめる施設です。コテージ、トレーラーキャビン、テントサイト、ドッグラン付きのサイトもあります(テントヴィラはペット不可)。他のお泊まりしているわんちゃんと遊べる広々としたドッグランもあったり、森でのアウトドアが楽しめます。バーベキューの食材セットの他、朝食に焼きたてパンのセットも予約できます。

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PICA富士吉田
山梨県富士吉田市上吉田4959-4

ACNオーキャン宝島

日本名水百選のひとつである尚仁沢名水が湧き出る高原山麓にある、愛犬と泊まれるキャンプサイトです。わんちゃん同伴専用のサイトは柵で囲われており、ノーリードでのびのび過ごせます。ビリという砂利より細かい石が敷き詰められているので水はけも寝心地も抜群だそうです。敷地内にはドッグランもついていて他のお泊まりしているわんちゃんと遊べます。近くの川で川遊びもでき、存分にアウトドアを楽しめます。

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ACNオーキャン宝島
栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島1436-1

キャンプ&キャビンズ

那須高原にある、オートキャンプとコテージで構成される愛犬と泊まれる宿泊施設です。愛犬と泊まれる棟はコテージタイプとオートキャンプタイプとあり、どちらもウッドフェンスで囲まれておりプライベートドッグランのようにのびのび過ごせます。キャンプサイトではハンモックの貸し出しも。無料ドッグランのほか、じゃぶじゃぶ池やピザハウス、ログハウスのラウンジなど見所がとても充実しているのが魅力です。

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キャンプ&キャビンズ
栃木県那須郡那須町高久甲5861−2

サンタヒルズ

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那須高原にあるオートキャンプ場とコテージでできた愛犬と泊まれる施設です。その名の通りクリスマスが通年感じられる雰囲気が女性に特に人気だそうです。手作りのコテージは全てわんちゃんの入室可能。「ベル」・「ホーリー」・「ファイヤープレイス」という可愛らしい名前のプライベートドッグラン付きのコテージでは愛犬をノーリードでのびのび遊ばせられます。敷地内には無料ドッグランもあり、他のコテージやキャンプサイトに泊まりに来たお友達と交流できます。キャンプサイトはフリーサイトで柵はなくリード着用ですが愛犬はなんと無料で、全エリア直火もOKです。コテージもキャンプサイトも日帰り可能なので、バーベキューサイトとしての利用もできます。わんちゃんメニューや同伴可能なお部屋もあるカフェもあり、愛犬も飼い主さんもゆったりくつろげそうなキャンプサイトです。

 

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サンタヒルズ
栃木県那須郡那珂川町三輪967

愛犬と行けるおすすめキャンプサイトをもっと探す

愛犬と行けるおすすめキャンプサイトをもっと探すならいぬちずの「自然を満喫!愛犬と行けるキャンプサイト」も参考にしてみてください。「いぬちず」は愛犬と一緒にいけるスポットを愛犬家同士で教えあうサービスです。愛犬と一緒にいけるカフェ・レストラン・ドッグラン・公園などが掲載されていますのでぜひチェックしてください。

 

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posted: 2018/06/24

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