DogHuggy

犬用キャリーバッグのおすすめ7選!おしゃれなトートバッグ型や身軽なリュック型も

わんちゃんとお出かけするときに欠かせない犬用キャリーバック。公共交通機関を利用するとき、病院へ行くとき、災害時に避難するときなどさまざまなシーンで活躍するアイテムです。しかし、布製・プラスチック製など、素材の違いはもちろんのこと、トートバッグ型・リュック型など、デザインも多様でどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、犬用キャリーバッグの選び方やおすすめの商品をご紹介します。わんちゃんとの移動に最適な犬用キャリーバッグを見つけてみませんか?

犬用キャリーバッグの選び方

まずは、犬用キャリーバッグの上手な選び方について解説します。

移動時間を確認しよう

犬用キャリーバッグは、大きく分けて、プラスチックや金属でできた「ハードケース」と布でできた「ソフトケース」があります。どちらを選ぶべきか迷ったら、移動時間に着目してみましょう。

短時間なら「ソフトケース」が便利

軽くて持ちやすい「ソフトケース」は、短時間のお出かけに便利です。肩にかけられるトートバッグ型や両手があくリュック型など、デザイン性に優れたアイテムも多いのが魅力ですよ。

長時間なら「ハードケース」がおすすめ

安定性・耐衝撃性に優れた「ハードケース」は、長時間移動の際にぴったり。車や電車を利用するときにもGoodです。また、目的地に到着後は、ハウスとしても使えるのがメリット。災害時にも役立つので、持っておいて損はないアイテムですよ。

適正体重と耐荷重に注意

犬用キャリーバッグを選ぶときに注意したいのが、適正体重と耐荷重。言わずもがな、適正体重は、わんちゃんの体重の目安です。いっぽう、耐荷重とは、キャリーバッグが耐えられる重さのこと。たとえば、対荷重がわんちゃんの体重と同等の場合は、わんちゃんがキャリーバッグ内で動いたり、暴れたりすると余計な負荷がかかり、壊れるおそれがあるので注意が必要です。適正体重と耐荷重は、スペックとして表記されていることが多いので、忘れずに確認しましょう。

移動の手段も忘れずにチェック

移動の手段も忘れずにチェックしておきたいポイントです。たとえば、車で移動するときは、キャリーバッグまたは専用のシートに座らせましょう。場合によっては、道路交通法に違反しているとみなされる可能性があるので、要注意です。

また、電車や新幹線で移動するときは、事前に鉄道会社のルールを確認しておくと安心です。ちなみに、JRの旅客営業規則によれば、「長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれた」うえで、「ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの」であれば「1個につき290円」を支払って持ち込めるとあります。

以上のように、移動の手段によって、適したキャリーバッグのサイズや重さはさまざまです。そこで、移動の手段を忘れずにチェックして、「せっかく購入したのに持ち込めなかった……」という事態を回避してくださいね。

関連記事【電車編/首都圏】永久保存版!愛犬と一緒に乗れる鉄道路線とルールまとめ

犬用キャリーバッグのおすすめ7選

ここからは、犬用キャリーバッグのおすすめをご紹介します。短時間の移動に最適な、ソフトケースの犬用キャリーバッグはもちろんのこと、長時間の移動にGoodな、ハードケースのキャリーバッグまで、幅広くご紹介! おしゃれなトートバッグ型やリュック型など、いろいろ登場しますよ。

free stitch オリジナル スクエア トート ターポリン

テントなどに用いられるタープ素材を使用しているので、雨や汚れに強いのが特徴です。フタがメッシュ製で通気性がいいところも◎。フタを使わないときは、底に収納できるのもGoodですね。汚れたら丸洗いでき、いつでも清潔に使えます。

  • free stitch オリジナル スクエア トート ターポリン
  • サイズ:
    • S:35cm×24cm×17cm(適正体重)~3Kg(対荷重)約700g
    • M:40cm×29cm×20cm(適正体重)~6Kg(対荷重)約850g
    • L:45cm×33cm×23cm(適正体重)~9Kg(対荷重)約1050g
    • LL:53cm×35cm×26cm(適正体重)~12Kg(対荷重)約1400g
  • 素材:(表地)ポリエステル100%、(メッシュ部分)ナイロン100%
  • カラー:ブラック、ホワイト

CUBY ペットスリング

スリングタイプで、両手が自由に使えるのがメリットです。わんちゃんとの密着度が高く、安心感を与えられるでしょう。飛び出し防止のフック付きで、落下の危険性も少ないと言えますね。全13色と、豊富なカラーバリエーションも見逃せません。

Pecute(ペキュート) ペットキャリーバッグ

Pecute(ペキュート)のペットキャリーバッグは、リュックとハウスの2Wayタイプ。背面のファスナーを開けると、ハウスになる優れものです。リュック型で、両手があくのもいいところ。ファスナーはロックできるので、わんちゃんの飛び出し防止対策もばっちりです。

MANDARINE BROTHERS(マンダリンブラザーズ) BrixtonCarryBackpack

おしゃれでかっこいい犬用アイテムを多数取り揃えている、MANDARINE BROTHERSのリュック型キャリーバッグも要チェック。前面・右側面に大きめなポケットがあり、おしっこシーツやおもちゃを収納することもできますよ。

citydog パイピングトートキャリー

おしゃれ度◎な、citydogのトートバッグ型キャリーバッグも外せません。シンプルで洗練されたデザインながら、底板がしっかりしていたり、底鋲がついていたりと機能性もばっちりです。

  • citydog パイピングトートキャリー
  • サイズ:40×20×27cm(適正体重)5kg未満(耐荷重)ー
  • 素材:帆布・合皮
  • カラー:ベージュ、カーボンブラック、ブラウン、ホワイト、オールブラック

コチワームス キャリーバッグ ラタン

職人さんの手で、ひとつひとつ丁寧に編まれたラタンのキャリーバッグにもご注目。広々した開口部で、わんちゃんが出入りしやすいのもいいところです。持ち手をしっかりとロックできるので、お出かけのときも安心ですよ。

  • コチワームス キャリーバッグ ラタン
  • サイズ:
    • SS:32cm×22cm×24cm(適正体重)ー(耐荷重)4kg
    • S:40cm×25cm×31.5cm(適正体重)ー(耐荷重)8kg
    • M:46cm×33cm×36cm(適正体重)ー(耐荷重)8kg
  • 素材:籐(ラタン)
  • カラー:ー

CURVER(カーバー) BUNK BED(バンクベット)

ペットバスケット、ベット、キャリーバックの3つの機能がひとつになった、CURVER(カーバー)のBUNK BED(バンクベット)。ベットの窓の部分に柵を付ければ、いつものベットがそのままキャリーになりますよ。柵にはロックがあり、飛び出し防止対策もばっちりです。

まとめ

犬用キャリーバッグのおすすめをご紹介しました。今回ご紹介したもの以外にも、犬用キャリーバッグはさまざまありますが、どれを選べばいいか迷ったときは、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。